ドストエフスキー

レビュー

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきか3/3【完結】―英語訳・日本語訳徹底比較【ネタバレ無し】

ドストエフスキー『白痴』(The idiot)をどの翻訳で読むべきかを説明する。3つの英語訳と3つの日本語訳を比較する。3つ目のテーマ。『白痴』読解にとって重要な「顔」の多義性。
レビュー

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきか2/3―英語訳・日本語訳徹底比較【ネタバレ無し】

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきかについて、2つ目のテーマに関する議論。エヴラムピア・ニコライエヴナの哲学に関する、「わずかの利益」の位置づけに関する検討。P&Vによる英語訳の優秀さ。日本語訳における誤訳のひどさ。
レビュー

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきか1/3―英語訳・日本語訳徹底比較【ネタバレ無し】

ドストエフスキー『白痴』(The idiot)をどの翻訳で読むべきかを説明する。3つの英語訳と3つの日本語訳を比較する。「cutlets」の適切さ、「カツレツ」の不適切さ。
読書会

罪と罰―Crime and Punishment1―ドストエフスキー英語訳比較読書会1 英語訳比較の進め方、冒頭の場面、主人公について

ドストエフスキー英語訳比較読書会最初の検討図書『罪と罰』の導入と第1回の議論。英語訳で読み進めるコツ、冒頭の場面やラスコーリニコフの内面に関する表現の英語訳比較。ヒデとコウキの議論を通じて紹介。
ドストエフスキー英語訳比較読書会

ドストエフスキー英語訳比較読書会 Introduction 2―どの英語訳を読むべきか

ドストエフスキー英語訳比較読書会の導入記事の続き。どの英語訳を読むべきかについて、『白痴』の複数の翻訳を具体例に検討。P&V訳の優れた点とペンギンクラシックスシリーズのわかりやすさ。
ドストエフスキー英語訳比較読書会

ドストエフスキー英語訳比較読書会 Introduction

ドストエフスキー四大長編を複数の英語訳で読み比べ、その作品がもつ圧倒的な深みと魅力に迫ろうとする読書会の紹介記事。「罪と罰」「悪霊」の具体的な翻訳比較を通じて、英語で読む意義と新たな読書体験を提案します。