レビュー

Never Let Me Go by Kazuo Ishiguro (カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書)魂を揺さぶる英語多読【ネタバレなし】

英語多読の初心者におすすめの洋書としてNever Let Me Go(カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書)を紹介するレヴュー記事。英語多読において、真の英語力を高めるには、感動の質と量が重要だが、この作品からもたらされる感動の質量が圧倒的であること。
スタイリッシュ英語読書会

Never Let Me Go 7/7【完結】―結末そして冒頭へ―カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』スタイリッシュ英語読書会7

スタイリッシュ英語読書会最初の課題図書『Never Let Me Go 』の記事7、完結。カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書読書会。第23章のラストの哀愁に満ちた展開。ラストから冒頭に戻って読み直すことによって、初読時とは全く異なる異なる景色が見える。
スタイリッシュ英語読書会

Never Let Me Go 6/7 The Fourth—the Final—Impact 「魂」の証明 スタイリッシュ英語読書会6

スタイリッシュ英語読書会最初の課題図書『Never Let Me Go』の記事6。カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書読書会の記事6。第3部第22章において語られる本作4番目の、そして最後の衝撃。Miss Emily によって語られるあまりにも残酷な真実と、カズオ・イシグロによる恐ろしく深い問い。
レビュー

クミコ女史の読書録2『Fairy Tale』 by Stephen King (邦題『フェアリー・テイル』)【ネタバレなし】

全国的にみても稀有な英語読書家(純ジャパ)クミコ女史がおススメする、極上のエンターテイメント小説英語図書の紹介記事第2弾。静岡市在住のヒデとコウキによるインタビューを通じて、静岡県静岡市から日本全国へ、真の英語多読といえる図書を紹介。今回は、スティーブン・キングの『フェアリー・テイル』英語原書を紹介。
『源氏物語』ウォッシュバーン英語訳読書会

第29帖「行幸」 Chapter 29 Miyuki: An Imperial Excursion 源氏物語英語訳読書会(第3回の1)

デニス・ウォッシュバーンによる英語訳『源氏物語』The Tale of Genji から第29帖「行幸」Chapter 29 Miyuki: An Imperial Excursion の議論を紹介。突如、玉鬘の扱いに関する方針を変更した源氏の思惑は?華やかな大原野行幸、裳着の儀式の背後に潜む源氏の狙いを探っていく。
英語学習

英語読書ができるようになるまで―実践編(『アズカバンの囚人』英語原書を通じて)

英語読書で、「読みたい」英語の本の読書を「楽しむ」こと、そのために「本と対話する」こと。これらが全く難しいことではなく、読書好きであれば今すぐ実現できることをヒデの読書仲間との経験をもとに実践編として紹介。
英語学習

英語読書ができるようになるまで―メソッド編

英語読書ができるようになるには「読みたい」本を、「楽しく」読むことが重要だが、その方法論。英語読書もあくまで読書であり、本との対話を楽しむべき。わからない音は音源を聴き、楽しいと思う部分だけを調べて読み進める。すでに内容を把握している本であれば楽しく読み進められるはず。
英語学習

英語読書が出来るようになるまで―マインド編

多数の洋書読書会を主宰するヒデによる、英語読書ができるようになる方法の紹介。英単語の暗記や文法学習はさっさと止めて、楽しく好奇心を満たしてくれる洋書の世界に、今すぐ飛び込むべきであることを紹介。
スタイリッシュ英語読書会

Never Let Me Go 5/7 ―The Third Impact―「A carer の真実」 カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』スタイリッシュ英語読書会5

スタイリッシュ読書会最初の課題図書『Never Let Me Go』の記事5。カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書読書会の記事5。第3部第19章において語られる本作3番目の衝撃。Carerに関する真実が浮かび上がる。
スタイリッシュ英語読書会

Never Let Me Go 4/7 ―The Second Impact―「彼女たちはどこから来たのか」 カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』スタイリッシュ英語読書会4

スタイリッシュ読書会最初の課題図書『Never Let Me Go』の記事4。カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書読書会の記事4。第2部第14章において語られる本作2番目の衝撃的事実。