レビュー

レビュー

Never Let Me Go by Kazuo Ishiguro (カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書)魂を揺さぶる英語多読【ネタバレなし】

英語多読で魂を揺さぶられる。初心者におすすめの洋書としてNever Let Me Go(カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書)を紹介するレヴュー記事。英語多読において、真の英語力を高めるには、感動の質と量が重要だが、この作品からもたらされる感動の質量が圧倒的であること。
クミコ女史の読書録

クミコ女史の読書録2『Fairy Tale』 by Stephen King (邦題『フェアリー・テイル』)【ネタバレなし】

全国的にみても稀有な英語読書家(純ジャパ)クミコ女史がおススメする、極上のエンターテイメント小説英語図書の紹介記事第2弾。静岡市在住のヒデとコウキによるインタビューを通じて、静岡県静岡市から日本全国へ、真の英語多読といえる図書を紹介。今回は、スティーブン・キングの『フェアリー・テイル』英語原書を紹介。
レビュー

Audibleで聴く村上春樹『1Q84』英語訳―英語多読多聴初心者におすすめする至高のリスニング音源

Audibleで聴く村上春樹『1Q84』英語訳―英語多読多聴初心者におすすめする至高のリスニング音源。英語多読多聴を始めたばかりの人に『1Q84』英語訳オーディオブックがおすすめの理由。青豆と天吾の声、オーディオブックの利用方法などを紹介。
英語学習

村上春樹『1Q84』英語訳—英語多読初心者に絶対おすすめ【ネタバレ無し】

村上春樹『1Q84』英語訳を、英語多読初心者にもっともおすすめの英語多読素材として紹介する記事。面白さ、英文の深み、難度をネタバレしないようにしながら説明する。
ドストエフスキー

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきか3/3【完結】―英語訳・日本語訳徹底比較【ネタバレ無し】

ドストエフスキー『白痴』(The idiot)をどの翻訳で読むべきかを説明する。3つの英語訳と3つの日本語訳を比較する。3つ目のテーマ。『白痴』読解にとって重要な「顔」の多義性。
ドストエフスキー

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきか2/3―英語訳・日本語訳徹底比較【ネタバレ無し】

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきかについて、2つ目のテーマに関する議論。エヴラムピア・ニコライエヴナの哲学に関する、「わずかの利益」の位置づけに関する検討。P&Vによる英語訳の優秀さ。日本語訳における誤訳のひどさ。
ドストエフスキー

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきか1/3―英語訳・日本語訳徹底比較【ネタバレ無し】

ドストエフスキー『白痴』(The idiot)をどの翻訳で読むべきかを説明する。3つの英語訳と3つの日本語訳を比較する。「cutlets」の適切さ、「カツレツ」の不適切さ。
レビュー

クミコ女史の読書録1 “A Good Girl’s Guide to Murder by  Holly Jackson”(邦題「自由研究には向かない殺人」)【ネタバレなし】 

クミコ女史による、A Good Girl's Guide to Murder by Holly Jackson(邦題「自由研究には向かない殺人」、ホリー・ジャクソン)のネタバレなしレヴュー。英語多読の1冊としておすすめの理由。
レビュー

クミコ女史の読書録 極上エンターテイメント英語多読で日々の生活に彩りを Introduction

洋書でミステリーやサスペンスを大量に読む読書家による洋書のレビューをインタビュー形式で紹介。
レビュー

Gone with the Wind『風と共に去りぬ』の英語原書と映画

『風と共に去りぬ』の英語原書を読んだ感想と1939年公開ビビアン・リー主演による有名な映画との比較。英語原書を読むコツについても紹介。