ウェイリー

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英語多読における必読洋書『源氏物語』ウォッシュバーン英語訳3/4―アーサー・ウェイリーの英語訳は読みにくく、不正確②「桐壺」英文徹底比較

ウェイリーの英語訳は読みにくく、不正確であることを、ヒデとヒナの対談形式で紹介する記事の第2弾。第1帖「桐壺」から具体的な英文を引用・比較し、ウェイリー訳は、英語が古くて難解であるうえ、和歌が散文化されるという致命的な欠点があることが明らかになる。一方、ウォッシュバーン訳は流麗で読みやすく、面白いものの、行き過ぎた解釈が示されることがあることがヒナから指摘される。
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英語多読における必読洋書『源氏物語』ウォッシュバーン英語訳2/4―アーサー・ウェイリー英語訳は読みにくく、不正確①「全体構成」

ウェイリー英語訳『源氏物語』の目次から明らかとなる全体構成の不正確さをウォッシュバーン英語訳読書会でおなじみ、圧倒的英語力を有する源氏物語愛好家ヒナさんと共に検討する。6部構成と各部タイトルが不適切な上、「鈴虫」がなく、全訳とは言えない。