洋書

レビュー

Never Let Me Go by Kazuo Ishiguro (カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書)魂を揺さぶる英語多読【ネタバレなし】

英語多読で魂を揺さぶられる。初心者におすすめの洋書としてNever Let Me Go(カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書)を紹介するレヴュー記事。英語多読において、真の英語力を高めるには、感動の質と量が重要だが、この作品からもたらされる感動の質量が圧倒的であること。
スタイリッシュ英語読書会

Never Let Me Go 7/7【完結】―結末そして冒頭へ―カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』スタイリッシュ英語読書会7

スタイリッシュ英語読書会最初の課題図書『Never Let Me Go 』の記事7、完結。カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』英語原書読書会。第23章のラストの哀愁に満ちた展開。ラストから冒頭に戻って読み直すことによって、初読時とは全く異なる異なる景色が見える。
レビュー

クミコ女史の読書録2『Fairy Tale』 by Stephen King (邦題『フェアリー・テイル』)【ネタバレなし】

全国的にみても稀有な英語読書家(純ジャパ)クミコ女史がおススメする、極上のエンターテイメント小説英語図書の紹介記事第2弾。静岡市在住のヒデとコウキによるインタビューを通じて、静岡県静岡市から日本全国へ、真の英語多読といえる図書を紹介。今回は、スティーブン・キングの『フェアリー・テイル』英語原書を紹介。
レビュー

クミコ女史の読書録1 “A Good Girl’s Guide to Murder by  Holly Jackson”(邦題「自由研究には向かない殺人」)【ネタバレなし】 

クミコ女史による、A Good Girl's Guide to Murder by Holly Jackson(邦題「自由研究には向かない殺人」、ホリー・ジャクソン)のネタバレなしレヴュー。英語多読の1冊としておすすめの理由。
レビュー

クミコ女史の読書録 極上エンターテイメント英語多読で日々の生活に彩りを Introduction

洋書でミステリーやサスペンスを大量に読む読書家による洋書のレビューをインタビュー形式で紹介。
ドストエフスキー英語訳比較読書会

ドストエフスキー英語訳比較読書会 Introduction 2―どの英語訳を読むべきか

ドストエフスキー英語訳比較読書会の導入記事の続き。どの英語訳を読むべきかについて、『白痴』の複数の翻訳を具体例に検討。P&V訳の優れた点とペンギンクラシックスシリーズのわかりやすさ。
『源氏物語』ウォッシュバーン英語訳読書会

第24帖「胡蝶」源氏物語英語訳読書会(第1回の3)

デニス・ウォッシュバーン訳源氏物語の読書会第1回から第24帖「胡蝶」に関する議論を紹介。紫の上と秋好中宮の「胡蝶」にまつわる贈答歌。ついにあらわになる源氏の玉鬘に対する欲望。欲望が直接玉鬘に対して語られる。
フランス語読書会

フランス語読書会 Introduction 2

フランス語読書会の導入記事の続き。ヒデがいかにフランス語読書会に仲間を引き入れたか。『星の王子さま』『異邦人』を検討することになったかその経緯。フランス語読書会で実際に検討しているフランス語図書の紹介。
フランス語読書会

フランス語読書会 Introduction 1

フランス語読書会の様子を紹介する記事の導入。まずは、ヒデが英語読書に加えフランス語読書するようになった動機、「戦争と平和」英語訳によりもたらされた転機、「黄色い部屋の謎」によりフランス語読書ができるようになった簡単な経緯の紹介。
英語学習

スタイリッシュ英語読書会 Introduction

英語読書をスタイリッシュに楽しむための読書会の導入。英語で名作を深く読み解き、語り合うことの楽しさを追求し、教養として武器になる英語読書を目指している。読書が好きで、とにかく英語を楽しみたいという人に最適な英語読書コミュニティ。