英語読書

村上春樹英語訳

村上春樹『1Q84』英語訳—英語多読初心者に絶対おすすめ【ネタバレ無し】

村上春樹『1Q84』英語訳を、英語多読初心者にもっともおすすめの英語多読素材として紹介する記事。面白さ、英文の深み、難度をネタバレしないようにしながら説明する。
ウォッシュバーン源氏物語

第28帖「野分」 Chapter 28 Nowaki: An Autumn Tempest 源氏物語英語訳読書会(第2回の3)

第28帖「野分」 Chapter 28 Nowaki: An Autumn Tempest 源氏物語英語訳読書会(第2回の3)。夕霧の視点を通じた六条院の姫君たちの評価。夕霧の反応。普通人としての夕霧の評価。
読書会

第27帖「篝火」Chapter 27 Kagaribi: Cresset Fires 源氏物語英語訳読書会(第2回の2)

第27帖「篝火」Chapter 27 Kagaribi: Cresset Fires 源氏物語英語訳読書会(第2回の2)。秋、篝火の炎と煙の幻想的な雰囲気のなか、源氏と玉鬘の和歌の応答。近江の君の存在意義に迫ります。
ドストエフスキー英語訳比較読書会

罪と罰2 第1部第2章—マルメラードフとの出会い ドストエフスキー英語訳比較読書会2

ドストエフスキー英語訳比較読書会『罪と罰』の第2回。第1部第1章について二つの英語訳を比較。居酒屋でのマルメラードフとラスコーリニコフの会話。「poverty(貧しさ)」と「destitution(困窮)」。「crucify(十字架にかけられる)」。ヒデとコウキの議論を通じて紹介。
読書会

【文スト】文豪ストレイドッグス(ライトノベル)「太宰治の入社試験」英語訳読書会1【ネタバレなし】

文豪ストレイドッグス(文スト)の小説(ライトノベル)「太宰治の入社試験」の英語訳の読書会。文ストについて全く知識のないところから、英語でライトノベルを読み、文ストファンに文ストの基本を教えてもらう読書会。まずは舞台設定、主要登場人物、基本概念の確認。日本語原文の重厚さ、英語訳のスタイリッシュさ。
ドストエフスキー

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきか3/3【完結】―英語訳・日本語訳徹底比較【ネタバレ無し】

ドストエフスキー『白痴』(The idiot)をどの翻訳で読むべきかを説明する。3つの英語訳と3つの日本語訳を比較する。3つ目のテーマ。『白痴』読解にとって重要な「顔」の多義性。
ドストエフスキー

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきか2/3―英語訳・日本語訳徹底比較【ネタバレ無し】

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきかについて、2つ目のテーマに関する議論。エヴラムピア・ニコライエヴナの哲学に関する、「わずかの利益」の位置づけに関する検討。P&Vによる英語訳の優秀さ。日本語訳における誤訳のひどさ。
ドストエフスキー

ドストエフスキー『白痴』(The Idiot)どの翻訳を読むべきか1/3―英語訳・日本語訳徹底比較【ネタバレ無し】

ドストエフスキー『白痴』(The idiot)をどの翻訳で読むべきかを説明する。3つの英語訳と3つの日本語訳を比較する。「cutlets」の適切さ、「カツレツ」の不適切さ。
読書会

スタイリッシュ1 Never Let Me Go カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』2 スタイリッシュ英語読書会2

スタイリッシュ読書会の最初の検討課題図書 Never Let Me Go (カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』)について、最初の議論。冒頭第一段落の有する様々な違和感。語り手の名前や経歴、donation の意味、この段落の有する雰囲気などから、カズオ・イシグロの英文の有する深みを検証。
読書会

スタイリッシュ1 Never Let Me Go カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』1 スタイリッシュ英語読書会1

スタイリッシュ読書会の最初の検討課題図書 Never Let Me Go (カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』)について、なぜ、これを選んだのか。カズオ・イシグロの英文の魅力。Never Let Me Go 読書会の進め方について説明。